「当院の治療法について」

長野式
脈診
腹診
ツボ(経穴)



当院の治療法をご説明するために
下記のキーワードを挙げてみました。
今までお聞きになったことがない言葉だと思いますが、
当院での治療には
このような手順を踏んでおります。



長野式とは
長野式の 鍼灸治療法は、問診を参考に、脈での診断(脈診)と腹での診断(腹診)により、各患者様に応じた治療方針を立てます。その結果、各患者様の体 に適したツボ(経穴)への鍼、灸などによる刺激をしていきます。また、刺激量にも個人差が出てきます。
 *長野式の効能や詳細はこちらをご覧下さい*。

脈診とは
主に手首 の脈を診ます。長野式では脈のパターンが24通りあると考えて います。波形、強弱、速度などにより、脈の打ち方を判断します。そしてそれはその時の体調に大きな意味をもたらします。

腹診とは
お腹を押 すことで“オ血”がある場所を探します。方法は仰向けに寝てい ただき、おへそ両脇や下側、お腹全般をゆっくりと押します。その時に感じた痛みや不快感を感じたところが“オ血”と呼ばれる、これも体調に大きな影響を与 えるポイントとなります。

ツボ(経穴)とは
長野式では脈診と腹診により、その患者さんに適していると判 断した、治療に有効なポイントが「ツボ(経穴)」になります。よく雑誌などで見かける“頭痛のツボはここ!”“胃痛のツボはここ!”といった解説は、あく までも参考であってそれが全てではないと考えています。というのも、ご経験がある方も多いと思いますが、例えば頭痛。頭が痛いと一言で言っても、原因は色 々考えられますよね?風邪、肩こり、眼精疲労などなど。さらに肩こりと言っても原因はいくつも考えられます。だからこそ、その患者さんに適し、かつ必要な ツボへの治療が大切なのです。



ハリ灸マッサージ治療院宮益坂
〒150-0002 
渋谷区渋谷1−8−5グローリア宮益坂301号
電話:(03)5466-1089
Mail : miyamasuzaka@hari-massage.com